韓国留学

【韓国ワーホリ】ビザ申請に必要な書類まとめ!注意点あり

韓国でのワーホリ生活を始めるには「ビザ(査証)」が必要です。韓国ワーホリを決意したら、さっそく「ワーホリビザ (H-1)」を申請しましょう!

この記事では、ワーホリビザ申請の必要書類についてまとめていきます。

ワーホリビザ申請の必要書類一覧

  1. ビザ申請書
  2. パスポート
  3. カラー写真1枚
  4. 活動計画書
  5. 往復長期航空券コピー
  6. 最終学歴証明書
  7. 残高証明書

りこりあ
りこりあ
詳しく見ていきましょう!

必要書類1:ビザ申請書

ビザ申請書は各領事館に置かれていますが、公式ホームページ からもダウンロードができます。申請当日にスムーズに手続きを進めるためにも、事前にプリントアウトして記入を済ませておくことをおすすめします。

オッパ
オッパ
ビザ申請書は、ビザの種類問わず統一されています。

必要書類2:パスポート

パスポートは、有効期限が(申請日から)3ヶ月以上残っている必要があります。ギリギリの場合、先にパスポートの更新を済ませておくほうがよさそうです。

韓国に滞在中にパスポートが切れてしまう場合、韓国にある日本領事館で更新することができるようですが、それも面倒だと思うので、やっぱり日本にいるうちに更新を済ませておくほうがいいでしょう。

必要書類3:カラー写真1枚

35mmx45mmの証明写真(カラー)が必要です。背景は白(韓国は写真の規定が厳しいので青背景は不可)。正面の写真で、撮影日から6ヶ月以内のものでなければいけません。もちろん帽子なんかを被ってちゃダメです。

パスポート写真と同じサイズなので、パスポートを作ったばかりだったり、更新したばかりだったりすると、使い回したくなると思います。白背景なら問題ないですが、青背景の場合は受け付けてもらえない可能性もあります。

りこりあ
りこりあ
韓国あるあるの適当さで「青背景でも大丈夫だった」というパターンも聞いたことがありますが、保証はできません。

外国人登録をするときにも同じサイズの写真が必要となるので、パスポート申請や更新のタイミングと重なる場合、最初から白背景の写真を用意しておくことをおすすめします。

必要書類4:活動計画書

韓国のワーホリビザ申請で、一番準備が面倒なのが「活動計画書」です。

渡韓後、韓国で生活しながらなにをする予定なのか、月単位で記入していきます。日本語は不可で、韓国語または英語で記入しなければいけません。

活動計画書は、特に様式が決められていないため、自由に作成していいのですが…。「自由に」っていうのが一番困りますよね。

ということで、私が実際に提出した活動計画書の様式と、書き方の見本をまた別の記事でご紹介する予定です。

必要書類5:往復長期航空券コピー

Eチケットのことですね。

往復長期航空券の期間ですが、ワーホリビザ(最大1年間滞在可能)の申請なので、短くても3ヶ月以上のものを用意しましょう。

あくまでも申請時に必要なものなので、申請後にキャンセルしたり変更したりしても問題ありません

例えば、2ヶ月後に一時帰国を予定していたとしても、ビザが発給された後にキャンセルまたは変更し、新しい日程で航空券を押さえればOK!

逆に、まるまる1年滞在を予定していたとしても、まだ航空会社の方でフライト日程が出ておらず、12ヶ月先の復路を予約できない場合もあります。

その時は、10ヶ月先、11ヶ月先の復路を押さえ、これまた後に日程を変更すれば、きっかり1年間滞在しても問題ありません。

ちなみに、私は10ヶ月の往復長期航空券で申請しました!

Q. オープンチケットのこと?

オッパ
オッパ
往復長期航空券=オープンチケットというわけではありません。

オープンチケットまたはオープン航空券とは、予約時に利用するフライト(便)を指定しないで購入できる航空券のこと。 当然、搭乗区間は指定する。 一般的には行きの往路は便まで指定しておいて、帰りの復路のみ便を指定しないでおく利用が多い。 有効期限が設定されているのが普通で、復路の日時が未定のときに便利な航空券となっている。

https://www.traveltowns.jp/words/open-ended-airline-ticket/

りこりあ
りこりあ

オープンチケットを購入したとしても、往復の日程(フライト)を押さえておかなければ、申請が通りません。

ワーホリビザを取得するためには、往復の日程が決まっている(予約済み)航空券が必要となるのでオープンチケットはおすすめできません(高い上、往復日程を押さえなければならないのでオープンである意味がないからです)。

Q. スマホ画面でEチケットを提示してもいい?

オッパ
オッパ
「書類」として提出する必要があるため、画面提示だけではビザ申請はできません!必ずプリントアウトしてください。

Q. 予約番号の控えを見せればいい?

りこりあ
りこりあ

乗客名、予約番号、航空券番号、フライト情報が記載されたものをプリントアウトして提出してください。以下のようなものですね。

ちなみに、カラーでも白黒でもどちらでも構いません。

Q. 往路と復路の航空会社が違ってもいい?

オッパ
オッパ
問題ありません!往復日程を押さえた航空券さえあれば大丈夫です。

Q. 往復航空券の期間が1年に満たない場合、ビザもその期間分しか発給されない?

りこりあ
りこりあ
往復航空券の日程に関わらず、入国した日からまる1年間、ビザは有効です。

必要書類6:最終学歴証明書

学校を卒業したのであれば「卒業証明書」、在学中であれば「在学証明書」が最終学歴証明書になります。

学校に直接行って発行してもらうこともできますし、遠方の場合には郵送してもらうこともできます(学校によって異なる場合があるので要確認)。

証明書の様式は、日本語または英語のどちらかになります。

Q. 通信制大学や専門学校も最終学歴になる?

オッパ
オッパ

どちらも最終学歴になります。「最終学歴」とは、最後に卒業した学校ではなく「その人の学歴の内、最も水準の高い教育機関の卒業歴」のことを指しています。

例えば、大学を卒業後に専門学校を卒業した場合、大学が最終学歴となるのでご注意を!

Q. 卒業証書や成績証明書でもいい?

りこりあ
りこりあ
どちらもNGです!必ず最終学校で「卒業証明書」または「在学証明書」を発行してもらってください。

Q. 残高証明書は英文じゃないとダメ?

オッパ
オッパ

英文のほうが望ましいと言われているようですが、和文でも構いません。

私は和文で提出しましたが、問題なく受理されました。

必要書類7:残高証明書

渡韓後、一定期間(3ヶ月)滞在できる程度の費用を持っていることの証明として、残高証明書も提出しなければなりません。

米ドル基準で、250ドル以上(約30万円以上)自分名義の通帳に入っている必要があります。

あくまでも申請時にのみ必要となる書類なので、残高が不足している場合に、家族や友人から一時的にお金を借りて残高を増やすという手もアリ。

ちなみに、残高証明書は、お金が入っている銀行(または郵便局)に行って「残高証明書を発行してほしい」と伝えればOK。

即日発行してもらえる銀行もあれば、後日郵送の銀行などもあるので、要確認です!後日郵送となる場合には、できるだけ早めに発行手続きを済ませておきましょう。

Q. 通帳のコピーはダメ?

りこりあ
りこりあ
通帳のコピーはNGです!必ず「残高証明書」を発行してもらってください。

Q. 残高証明書は英文じゃないとダメ?

オッパ
オッパ
英文のほうが望ましいと言われているようですが、和文でも構いません。

Q. 残高証明書の発行日は関係ある?

りこりあ
りこりあ
あります!ビザ申請日から3ヶ月以内に発行されたものを提出しましょう。

まとめ

  • 申請書は事前にダウンロード
  • パスポートの有効期限3ヶ月以上
  • 証明写真は白背景
  • Eチケットは必ず復路も日時指定!
  • 成績証明書は最終学歴証明書にならない
  • 残高証明書の代わりに通帳コピーはNG!

必要書類を準備するときの注意点です!

書類に不備があると、申請を受け付けてもらえません。Eチケットや最終学歴証明書、残高証明書など、その場ですぐに訂正できないものは特に、不備がないよう注意しながら準備してくださいね。

この記事は、あくまで私の経験を基にした内容です。わからないことや気になることがあれば、お住いの地域の管轄領事館に問い合わせてみてください。